家を長持ちさせる屋根のメンテナンス

太陽光や風雨に直接さらされる屋根は、年月を経て劣化していきます。
住まいを長持ちさせるために必要な、屋根の定期チェックや修繕工事などを
行っています。

☆あなたのご自宅の屋根はこのような状態になっていませんか?

屋根のリフォームには大きく分けて3つの方法があります


 

 

屋根の葺き替えとは

既存の傷んだ屋根や古くなった屋根を撤去し新しい屋根材に替える施工を葺き替え工事といいます。

葺き替えのメリット

既存の屋根を葺き替える事で下地の野地板やルーフィング等も同時にメンテナンスする事ができるため、長期的に見るとメンテナンス等の費用を抑えるほか、家屋への負担も抑えます。

 


 

 

屋根のカバー工法とは

既存の傷んだ屋根や古くなった屋根の撤去を行わずに既存屋根の上から新しい屋根材を重ねて葺く工法をカバー工法といいます。二重構造になるため耐熱性に優れ防水性も上がります。しかし、二重構造のため屋根が重くなり耐震を気にされるお客様もいらっしゃるためスタッフが充分な説明をさせて頂きますのでご安心ください。

カバー工法のメリット

費用を抑える他、既存の屋根材の上から重ねて葺くため施工期間を短く終わらせる事が可能となります。

 


 

 

屋根の塗装とは

築10年程度のスレート系やトタンの屋根材であれば塗装をすることで長持ちさせる事ができコストをかけず安心できる屋根補修が可能になります。

  • 既存屋根を高圧洗浄で洗い汚れやコケを洗い落とす。
  • 鈑金部の劣化の確認を行い劣化の進んでいる場合に取り換える。
  • 仕上げ塗料をしっかり付着させるよう下地にプライマーを塗る。
  • 仕上げ塗料を2度塗りし仕上げる。

 

 

 

 

一軒家にお住まいの方は、家を建てた際、あるいは購入した際に屋根のメンテナンス・リフォームの時期に関して施工業者や不動産会社などからアドバイスをもらっていましたか?

きっと、何かしらの助言は受けていたはずなのですが、ほとんどの方が忘れてしまっていると思います。

それもそのはずです。
屋根の推奨メンテナンス時期は通常新築から10~25年後です。
しかも、屋根材(屋根の材料)や劣化状況によって、その期間は大きく違います。
そこで、今回は築年数だけに頼らない、屋根材ごとの「チェックリスト」をご紹介したいと思いますので、ぜひメンテナンスのタイミングを計る参考にしてください。


屋根のタイプを選択してください。

 


 

 

 

 

 

2004年以前に建てられた家の場合、スレート屋根材にはアスベストが含まれている
可能性があります。

つまり、2004年以降に作られたスレート屋根材にはアスベストが含まれていません。
現在は石綿に代わる補強用の超微粉末材により、強い粘りと耐久性が認められます。
ただしアスベスト規制直後の時期に販売されたスレート屋根材には不具合報告の多い商品になります。

このように、スレート屋根は適切な工事時期の判断が難しいため、以下の項目を
チェックしてみてください。

□ 屋根の塗料が剥がれている
□ コケやカビが生えている
□ 天井や壁にシミがある
□ ひび割れ、ソリ・ズレがある
□ 屋根の色が変色している

 

 


 

 

 

 

 

瓦自体は100年以上もつことが多いのですが、下地(防水シートや瓦桟)が痛んでしまうため、築20~30年を目安に葺き替えが必要になることが多いといわれています。
なかなか判断が難しいところもあると思いますが、以下の項目をヒントにしてみてください。

□ 瓦のズレがある
□ 瓦に割れている部分がある
□ 漆喰にカビが発生している
□ 天井や壁にシミがある

 

 


 

 

 

 

 

トタン屋根は非常に寿命が短いとされています。(目安6~10年)
以下の症状か出たら、修繕を検討する必要があります。

□ サビ付いたトタン屋根
□ 釘が抜けている箇所がある
□ 屋根材が浮いている
□ 天井や壁にシミがある
□ 雨風を受けえると金属が当たるような音がする
□ 色が変色している
※最近ではトタンに代わってガルバリウム鋼板の屋根も人気があります。
  こちらは約30年の耐用年数があるとされています。

 

 


無料の屋根診断サービスを実施しています。 対応エリア:愛知・三重・岐阜

診断サービスを行ったから必ず工事をしなければならないという訳ではございません。

ルーテック・サクライは、しつこい営業やお電話での勧誘は行っていませんので、
ご安心してご相談ください。

 

 

 


ひとつでも当てはまったら・・・

どうでしたか?
ひとつでもチェックが付いた方は、早めにご相談されることをおすすめします。

雨漏りなど何か具体的なトラブルが起こってからでは、遅いです。屋根材だけではなくその下の軸体の部分まで痛んでしまっている事が多いのです。そうなると思いがけない修繕費がかかる事があります。

早期発見が必要になります。

今回ご紹介したチェック項目では、注意してみなければ気が付かないようなことが多いと思います。
小さなシグナルこそ、見つけたらすぐ手を打つことが重要です。
そうすることで、事態が悪化することを食い止めることが出来ます。
お気軽にご相談ください

今回ご紹介した屋根材以外にも、たくさんの屋根材があります。
また「どの項目にもチェックが入らなかったから、家は大丈夫!」ということではありません。

屋根は、日々強い日差しや雨風を浴びています。
定期的なメンテナンスは非常に大切ですので、何も症状がない方でも5~10年ごとのチェックをおすすめしています。

あなたの大切な家を定期的にメンテナンスをしましょう!
ルーテック・サクライでは自社施工にて工事を行っています。
お困りの方は、お気軽にご相談下さい。